BeamNG.drive(ビームエヌジードライブ)とは
BeamNG.drive (ビームエヌジードライブ) は、ドイツのBeamNG GmbHが開発している、究極のリアルさを追求したドライビングシミュレーターです。
概要
このゲームの最大の特徴は、独自のソフトボディ物理演算 (Soft-body physics) にあります。
一般的なレースゲームとは異なり、車両のパーツ一つ一つ(シャーシ、サスペンション、パネル等)がリアルタイムに計算されており、衝突時には金属がひしゃげ、部品が脱落するといった、現実さながらの破壊表現が可能になっています。
(破壊用オブジェクトが公式に用意されているので、製作チームもこういうことが大好きなのでしょう!)
基本情報
| 項目 | 詳細 |
| ジャンル | 車両シミュレーション (サンドボックス) |
| プラットフォーム | PC (Steam, EPIC) |
| 開発元 | BeamNG GmbH |
| リリース日 | 2015年5月29日 (早期アクセス開始) |
公式サイト (英語)
主な特徴
圧倒的な破壊表現: 衝突の速度や角度に応じて、無限に近いパターンの損傷が発生します。
自由度の高いサンドボックス: 決まったゴールはなく、好きな車で好きなマップを走り回ることができます。
幅広い種類の車両: 車種自体は最近のゲームと比較すると少ないですが、車両の種類は驚くほど幅広いです。乗用車やレースカーはもちろん、緊急車両や軍事車両、最近では巨大重機まで実装されています。
MODコミュニティの充実: 多くの車両、多くのマップがコミュニティ製作のModとして無料公開されています。
初心者ガイド
これから始める方は、まず以下のページをチェックしてみてください。
FAQ
画面遷移も面倒くさいという方のためによくある質問をまとめました。
結局このゲームで何ができるのか分からない!
日本語に対応している?
リプレイ機能はある?
スマホ版はある?
車の操作が難しい!
物理シミュレータなので、他の車ゲームと比べると操作が難しいです。
特に車両ダメージが大きく影響するため、まずはGridマップ等の障害物が無い場所で操作に慣れるところから始めましょう。
キーボード操作は難易度が更に上がるため、可能であればコントローラorハンコンをPCに接続してプレイしましょう。
オプションのオススメ設定はある?
ディスプレイ:ディスプレイモードは、「ボーダレス」がオススメです
ユーザーインターフェース:ユニットシステムをImperial(マイル表記)からSI(メートル表記)に変更するとメーター等が確認しやすいです
破壊メインで遊ぶときは、コントロール:振動/フォースフィードバックで振動をOFFにすることをオススメします
ゲームが重い、FPSが低すぎる!
ゲームが落ちる!
オンラインで遊びたい!
オンラインプレイは現在MOD機能です。
コチラのMODをインストールする必要があります。