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開発者向け情報

BeamNG.driveのMOD開発・Lua開発に関する情報をまとめたページです。


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Luaコマンド集

車両のスポーン

extensions.core_multispawn.spawnGroup(group, amount, options)

複数車両を一括でスポーンさせる関数。


v0.39でのMOD開発関連の変更

破壊的変更

対象 内容
翻訳システム 言語ごとに1つのJSONファイル(`locales\en-US.json`)だった構成が、言語ごとのフォルダ(`locales\translations\en-US\`)に任意の数のJSONファイルを置く形式に変更されました。MOD側も自前の翻訳ファイルを同梱できます
ミッションシステム ミッションが認識されるには、そのミッションが属するレベルのIDに対応するサブフォルダ(`gameplay/missions/<レベルID>`)に配置する必要があります
ナンバープレート Skiaライブラリを使う新方式に全面移行。既存のナンバープレートMODのほとんどは非互換 で、変換が必要です
油圧サウンド イベント名が変更されたため、利用しているMODは更新が必要です
カスタムコンフィグの命名 カスタムコンフィグを保存すると、名前は車両の `info.json` に保存されるようになり、生成される `.pc` のファイル名とは完全には一致しなくなりました
TextureDrawPrimitive(SDF) `TextureDrawPrimitiveRegistry:getOrCreate` の引数が `(name, Point2i size, bool clear)` から `(name, size_x, size_y)` に変更。※このシステムはAPIが今後も変わる可能性があるため、安定するまでは使用を避けることが強く推奨されています

新機能・追加API


外部リソース


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~~LASTMOD~~