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mod:beammp

BeamMPとは

BeamMPは、ドライビングシミュレーターであるBeamNG.driveでマルチプレイを可能にする、オープンソースの人気MODです。

BeamNG.drive自体はオンラインマルチプレイ非対応ですが、BeamMPを導入することで、世界中のプレイヤーと同じマップで走行したり、衝突したり、イベントに参加したりできるようになります。

  • 開発元: BeamMP Team
  • 費用: 無料(BeamNG.drive本体は別途必要)
  • 特徴: 高い同期精度、高い汎用性(多数の公開サーバー、プライベートサーバー、ローカルネットワークでの利用が可能)

主な機能

  • リアルタイム同期: 他のプレイヤーの車両挙動やパーツの破損状況を同期します。
  • サーバーブラウザ: 公開されている数千のサーバーから、好みのルール(フリーローム、ロールプレイ、経済、トラフィック)やマップを選択して参加できます。
  • プライベートサーバー: 自分でサーバーを立てて、特定の友人とだけ遊ぶことが可能です。
  • チャット機能: ゲーム内で他のプレイヤーとコミュニケーションが取れます。

インストール手順

  1. 公式サイトからインストーラーをダウンロードします。(Download Clientのボタン)
  2. ダウンロードした「BeamMP_Installer.zip」を解凍し、その中にある「BeamMP-Installer.exe」を実行します。
  3. インストール完了後、デスクトップのショートカットまたはインストールフォルダ内の「BeamMP」を起動します。
  4. BeamMP Launcherが自動的にBeamNG.driveを起動します。
  5. メインメニューで「リポジトリ」を開き、「multiplayerbeammp」のModだけを有効にします。
  6. ゲームのメインメニューで「その他」をクリックすると、「BeamMP」という項目が追加されているはずです。
注意: 起動時は必ずBeamMP Launcherを経由してください。Steamから直接起動するとマルチプレイメニューが表示されません。

使い方

  1. ゲームのメインメニューで「その他」→「BeamMP」をクリックします。
  2. 初回起動時にアカウント作成(またはゲストログイン)を求められます。
  3. サーバーリストから、参加したいサーバーを選んで「Join」をクリックします。

サーバー構築について

自分でサーバーを運営したい場合は、専用のサーバーバイナリ(BeamMP-Server.exe)が必要です。 自宅PCをサーバーにすることも可能ですが、セキュリティや設定の煩雑さを考えるとVPCなどを使用した方が簡単です。

必要スペック

項目 詳細
OS Windows または Linux(Debian11/12,Ubuntu22/24)
CPU 1GHz以上、マルチコア推奨
メモリ 50MiB以上
GPU 不要
ストレージ 10MiB以上(Modをインストールする場合は別途必要)
ネットワーク アップロード速度5-10Mb/s以上
ポート開放 デフォルトでは 30814 (UDP/TCP) の開放が必要です

リンク

mod/beammp.txt · 最終更新: by mathkuro

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